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レトロとモダンが交わる外観のちゃん系ラーメン「浅草 生田庵」の中華そば

[店名]浅草 生田庵
[最寄駅]浅草駅 徒歩3分
[ランチ予算]900円-1200円
2023年8月訪問

お店の様子について

休日昼食時間帯に浅草駅周辺を歩いていると、大通り十字路にガラス張りの現代的にも感じるラーメン屋を発見。
ちょっと気になったので、看板を見てみると「中華そば もり中華」と現代的とは感じず、どちらかというとノスタルジックな看板でちょっと違和感がある不思議なお店を見つけます。
店頭には、レトロさすら感じる大きな赤ちょうちんに「もり中華」と記載があり、隣にはタッチパネル型の現代的な券売機があり、この対称にも違和感がありつつも、メニューの掲示を眺めてみると、「中華そば 900」との記載もあり、まずは入ってみることにしました。

食券を購入し、店内に入ります。
席はカウンターのみのようで、席数は8席ほどでしょうか。客層は、夫婦層・家族層・男性ひとり客と、休日ということもあって浅草への観光客が主のようですね。

お店の方にカウンター越しに食券を渡し、しばらく待ちます。
水はセルフサービスです。

お料理について

★中華そば 900円

中華そば 900円は、浅草という観光地にあっては、高い…とも、安い…とも感じづらい絶妙な価格帯と感じます。
ほどなくしてカウンター越しにラーメンが提供されます。

…すると、器に溢れんばかりのスープにまず目を奪われます。
こぼれてもいいように、器の下には皿が敷かれてはいますが、慎重にカウンター上から器を下ろします。
麺は、柔らかい縮れ麺。山盛りのネギも目立ちます。スープはスタンダードな醤油味です。
しかし、なんといっても特筆すべきはチャーシューの量です。
「あれ?注文したのは、中華そばだよね。チャーシュー麺ではないよね」と自信がなくなってくるほどの量です。チャーシュー自体は、特別おいしいとは感じないものの、量が多く、さらに歯ごたえもあり、食べ応えは十分以上です。麺の柔らかさとも対照的になっている印象です。

卓上には、【お召し上がり方】の記載もあり、そちらを読んでみると、「中華そばは、卓上の胡椒・ニンニク」を推奨していて、そちらにもちょっと驚きます。
「家系ラーメン」ではニンニクはスタンダードですが、一般的な中華そばでニンニクを推奨しているお店にはあまり巡り合ったことがありませんでした。
お店の推奨通りに、ある程度そのまま食べた多とに、ニンニク投入していただきました。

他のブロガーさんのレビューを見ると、「ちゃん系ラーメン」というラーメンジャンルがあるそうですね。
ググってみると、たしかにこちらの生田庵さんは、店名に「ちゃん」と記載はないものの、「ちゃん系ラーメン」の特徴を持っているようです。
浅草観光客向けにも、浅草周辺の就労層の日常使いにもどちらにも受け入れられやすい価格帯・味わいだと思います。ごちそうさまでした。

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浅草 生田庵

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