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外食記録活動

【晴@つくば】パン屋にて夕食用パンテイクアウト…ピスターシュ・ブリオッシュソーセージ他

2015/08/06

【昼総合 3.4】
2015年5月の休日にお邪魔させていただいたお店となります。

この日は、自転車を輪行袋に入れ、つくばエクスプレスを利用して、つくば駅で降りて、
昼食・補給食を確保した上で、筑波山に登ろうと思い、
事前にチェックしていたパン屋に立ち寄るため、そちらに向かいます。
すこし迷いつつ、駅から1時間ほど走るとお店を見つけることができました。

そうした経緯で、こちら ル パン グリグリ さんにお邪魔させていただきました。

外観は青い壁面で、周りには花も育てられていて、綺麗ですね。
自動車の駐車場は3台分あります。
近くに自転車を停めて、お店に入ります。
来店時刻は午前11時過ぎ。
店内に入りますと、目の前に会計スペース・パンのショーケースがあり、その上に、各種のパンがあります。
内装もお洒落だと感じます。
会計スペースの場所にはお店の方が2名おり、店内奥にはパンを焼くスペースがすこし見えます。パンを焼くスペースの様子はあまりよくわかりません。
店内にはテーブル・椅子もあり、黒板にホットコーヒー・カフェオレ・アイスコーヒーなどの記載があり、カフェ利用もできるよみたいですね。
こちらのお店は周囲が住宅街のように見えることもあってか、客層は近所にお住まいの夫婦層が主のように見えます。

各種パンを眺めてみます。
・ピスターシュ イタリア産ピスタチオのペーストを編み込みました。 220円
・ブリオッシュソーセージ ブリオッシュ生地でソーセージを包みました。 160円
・ポテトベーコン(だっけな?) 180円
…を注文させていただきました。

注文時に、「ブリオッシュ生地で包まれた」…という説明文に惹かれて購入でしたが、
そもそもブリオッシュ生地というものを知らなかったので、お店の方に聞いてみますと、
「バターと玉子をたくさん使ったパンです」と教えてもらいました。なるほど。
この口コミ記載時にも、Wikipediaを見て、軽く内容見てみました。
『18世紀のフランス王妃マリー・アントワネットが言ったと伝えられる「パンが食べられないのならお菓子を食べればよいのに」の「お菓子」とはこのブリオッシュのことである(ただし、この発言は捏造であることが判明している』とあり、この逸話が捏造とは知っていましたが、ブリオッシュのことなんだ。へー、勉強になりました。

さて、話を戻します。
お店には他、
・クロワッサン 160円
・ザマンド 180円
・ソーセージ 価格メモしませんでした。
・チョリソー 180円
・あんぱん 有機栽培の桜あんを包みました。 130円
・チョリソーとサワークリームチーズ 値段メモしませんでした。
・ショコラルーレ 170円
…と色々あります。

会計を済ませ、袋を受け取り、お店を出て、筑波山に向かいます。

購入したパンは、筑波山に登ったあとに、昼食・補給食にしようと考えていたのですが、
途上、気が変わって、別の場所で昼食を取ってしまったので、
こちらのパンは持ち帰り、その日の夕食にいただきました。
特にオーブン等で温めず、そのままいただきました。

ポテトベーコンは周りのパン部分は、表面は固めですが、中はしっとりしているな、と感じます。
ポテトベーコン部分は香りもよく、美味しくいただけました。
ブリオッシュソーセージは、柔らかいブリオッシュ生地にソーセージが包まれております。
バックに長くいれておいたこともあり、少々潰れてしまいました。
頂いてみますと、ブリオッシュ生地の香りが口の中に広がり、驚きと共に美味しくいただけました。
ソーセージも美味しかったですが、どちらかというと口の中に広がった香りが印象的です。
ピスターシュは、表面はサクっとしながら、パン生地部分もコーティングされているピスタチオペースト部分もほどよい甘みで美味しくいただけました。

どのパンも美味しく、また価格を改めて考えてみると、コストパフォーマンスもいいと思います。
雰囲気もいい、よいお店だと思います。
ごちそうさまでした。

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