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浅草界隈メインの昼食、及び、自転車散策ついでの昼食・補給食、ときどき、IT系雑感。

外食記録活動

【カジュアルイタリアン@錦糸町】映画の前に「伊樽飯酒場 バルバル」さんに立ち寄らせていただきました。

入店経緯

2019年7月にお邪魔させていただいたお店となります。

この日は、友人たちと錦糸町で映画「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を見る前に、
どこか錦糸町界隈で、食事+お酒を飲んでいこう…という話になり、
友人Sに選定してもらったお店に立ち寄ることにしました。

そのうちの一つで、人気店ではありますが、予約なしでもたまたま入れたお店が、
こちら 伊樽飯酒場 バルバル さんでした。

そうした経緯で、お邪魔させていただきました。

店内の様子について

店内に入ると、活気のある雰囲気を感じます。
お店の方に来店を告げると、たまたま空いていたようで、ハイテーブル席に案内していただけました。

まずはドリンクメニューを注文し、フードメニューは後ほど注文することにします。

席は、我々が案内されたハイテーブル席の他、普通のテーブル席もあります。
ビニールで覆われたテラス席もあるようです。
客層は、4名ほどの男女グループ・2-4名ほどの女性グループ・10名前後の男女グループと様々です。
お客さんの年齢層は、20-30代といった感じに見受けられます。
店内はメニューなどの掲示物も多く、雑多な印象を受けますが、そういう風に演出しているのでしょうね、きっと。
厨房4名ほど・ホール3名ほどで運営されています。

これは、お店を選定してくれた友人Sとの、来店を決める前の会話ですが、
友人S「バルバルって面白い名前だな。バル…って最近増えているけど、どういう意味なんだろうな?」
私「バルは、スペイン語で『ふらっと立ち寄れる居酒屋』みたいな場所らしいよ。…と言っても、最近は、寿司バルとか日本酒バルとかを名乗っているお店も増えてきているから、もはやなんだかわからないよね。」
…といったことを話していました。

バール (飲食店) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%BA%97)

お料理・お飲み物について

お店のオススメのドリンクは、スパークリングワイン他ワインメニューのようですが、
私自身は、生ビールを注文させていただきました。

生ビールはアサヒスーパードライのようです。
昔は、私はスーパードライが好きだったのですが、私自身の味の好みが変わったのか、ここ数年、何故かちょっと苦手になってしまっていました。
しかし、このお店の生ビールは普通に美味しくいただけました。
友人Sから、このスーパードライ…というかアサヒビールについて、原材料やその他に関する最新情報を教えてもらいました。ほへー。そうなんだ。

後ほど、自家製サングリア(赤)もいただきましたが、こちらも美味しかったですね。





料理は、
看板メニューの「ワイン酒場の肉ばくだん -ポルペッティ-」の他、
アヒージョ2種類、ライ麦バケット、カルパッチョなどを注文させていただきました。

「ワイン酒場の肉ばくだん」は、席の目の前で、切って仕上げます。
演出性のあるメニューですね。お店の活気に一役買っていると思います。インスタ映えもしそうです。

アヒージョはオイルまで大変美味しく感じました。
バケット自体も美味しく、アヒージョのオイルとの相性も非常によいと感じました。
追加のバケットをお願いしましたが、なかなか提供されなかったことが印象に残ってしまいました。
バケットの提供が遅かった影響もあって、お店のスタッフの方が、アヒージョの皿を片付けようとしたときに、
友人Nが、アヒージョのオイルが残っているので、頑なにテーブルに残すようにしていたときに、お店のスタッフの方が若干引かれているのを感じて、少々恥ずかしくなってしまいました。
まぁ、我々のように、オイルまで一滴も残らずバケットで食べる人はなかなかいないのでしょう。
…でも、実際、アヒージョオイルとバケットの相性は本当に抜群でした。

他のフードメニューも美味しくいただけました。

お店について、感じたこと

一通り食べ、一通り飲みましたので、映画の時間も近づいてきたこともあり、会計を済ませ、お店を後にします。
それほど、量はいただいていないつもりではいましたが、一人あたり4000円未満程度になりました。

コスパがいいとはあまり感じませんでしたが、料理やドリンクのクオリティはよいと感じます。
活気のある、いいお店だと思います。
ごちそうさまでした。

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