まいぐるめ

浅草界隈メインの昼食・関東エリアのディナー情報

外食記録活動

【晴@蔵前】小料理屋にて昼食…ちくわととりササミの磯辺揚定食

2015/08/01

【昼総合 3.3】
2015年6月の昼食にお邪魔させていただいたお店となります。

この日の昼食時間帯は、なんとなく蔵前・浅草橋方面に足を向けてみます。
そうしていると、ランチタイムサービスとある立て看板が目に入ります。
・日替り 770
・焼魚各種 770より
・幕の内弁当 910
・生姜焼 890
・五色納豆 790
・おむすび 790
・とんかつ 850
・チキンカツ 770
・メンチカツ 770
…とあります。
お店は、地下一階にあるようなので、ビルの階段を下ってみます。
なんとなく怪しげな階段ですので、どんな店なんだろう?と思いつつ、階段を下りますと、
目の前にはエレベーターがあり、廊下のようなスペースの奥にお店の扉が見えるので、そちらに向かい、扉を開けてみます。

そうした経緯で、こちら もみ さんにお邪魔させていただいた次第となります。

ビルの階段・廊下は古いマンションのような印象を受けましたが、
店内は、和風の料理屋といった印象で、その違いにすこし驚きます。

お店の方に来店を告げますと、テーブル席に案内されますので、そちらに座ります。
壁にはホワイトボードがあり、
本日のおまかせ ちくわととりササミの磯辺焼 770
…とあり、
また各種定食が770-890円くらいの価格帯で記載されております。
数種類ある焼魚の定食も気になりましたが、本日のおまかせを注文することにしました。

お店の方に、温かいお茶を提供してもらったタイミングで、注文を伝えます。

しばらく待ちます。
お店は、2名掛け・4名掛けのテーブルが20席程度はあり、さらに店内奥には4名掛けの座敷席が3つあります。
7-8割の席が埋まっており、お客さんが退店したタイミングで、他のお客さんが入ってくるようで、人気が伺えます。
客層は、周辺にお勤めとみられる男性グループ・男性ひとり客が主ですが、女性グループ・男女グループも散見されます。
キッチンの様子は見えませんが、フロア1名で提供や会計などされており、すごいですね。

ほどなくして、料理がトレイに載せられて提供されます。
提供時間は6-7分程度でしょうか。かなり早い、と感じます。
お店の方に「醤油でいい?ソースはいる?」と聞かれますので、醤油をお願いすると、醤油差しがテーブルに置かれました。
トレイには、ご飯・メインのちくわ・とりササミとキャベツ千切りの皿・味噌汁の他、生卵と海苔・お新香・ひじきの小鉢と種類も豊富で、栄養学に詳しいわけではありませんが、なんとなく栄養のバランスがよさそうだな、と思ってしまいました。
まずは味噌汁をいただいてみます。
具材はワカメで、普通に美味しいです。
醤油を、とりササミ・ちくわに掛けて、いただいてみます。
ちくわは、しっかりとした練り物で、弾力もあり、塩コショウ?の味わいもあり、美味しいと感じました。
とりササミも、むね肉もふんわりと揚がっており、美味しくいただけました。
ソースはお願いしませんでしたが、ソースをお願いして、キャベツ千切りには掛けるべきだったかも…とは若干、思ってしまいました。まぁ、さほど気にならなかったのですが。
生卵も割って、醤油を掛けて、かき混ぜた上で、卵かけごはんにして、海苔も合わせていただきました。
お新香も、ひじきも、どちらも美味しくいただけました。

どれも美味しいですし、
770円で、この内容はコストパフォーマンスはいい、と感じます。

お店の方の接客も自然だと感じました。
初めて入るにはちょっと勇気がいるかもしれませんが、料理の美味しい、いいお店でした。
ごちそうさまでした。

g20150629-1-03

g20150629-1-02

g20150629-1-01

g20150629-1-05

g20150629-1-04

-外食記録活動

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
参考になりましたら、ぜひSNSで拡散してください。