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浅草界隈メインの昼食、及び、自転車散策ついでの昼食・補給食、ときどき、IT系雑感。

外食記録活動

【フライ定食@渋谷】天ぷらと錯覚するほどのタルタルNUMA

[店名]タルタルNUMA
[最寄駅]渋谷駅 徒歩10分
[ディナー予算]2000円-2800円
2022年8月訪問

お店の様子について

肉横丁のあるビル ちとせ会館の向かいにあるお店です。
エレベーターで2階に上がると、ファンキーなロゴが出迎えてくれます。

店内に入り、検温を済ませると、席に案内してもらえます。
席は、U字型のカウンター席がメインです。コンクリート天井で明るいLED照明でカフェ感もありますね。
私の訪問時の客層は、30代―40代が主にも感じます。渋谷という立地としては年齢層は若干高めかもしれませんね。

お料理について

注文は、カウンター席に設置されたタブレット端末で行います。
メニューを眺めてみると、「定食メニュー」「単品メニュー」「ドリンクメニュー」と、かなり限定されていて、自信を感じますね。

注文端末をしまうスペースがあったり、箸などが引き出しにあったりとテーブルレイアウトに工夫がされているのも、店舗レイアウトに工夫がされていることを感じます。

★銘柄豚セット 2500円

今回は、銘柄豚セットを注文してみました。
エビフライ・アジフライ・銘柄豚フィレが順々に提供されていきます。

まずは、セットとして、御飯・味噌汁・キャベツ千切り・タルタルソースなどのセットがトレイで提供してもらえます。
タルタルソースは、パフェグラスのような器でSNS映えして、面白いですね。
詳しい説明はありませんでしたが、どうやらタルタルソースは、ヴィーガン仕様だそうです。外国人観光客向けにも意識しているのでしょうね。

まず最初にエビフライを提供してもらえます。
提供時に「まずはそのままお召し上がりください。二口め以降はお好みでタルタルソースに付けてお召し上がりください」と丁寧に説明してもらえます。

ご案内いただいた通り、まずはそのままいただいてみます。
…え?なにこれ。
と混乱するほどのサクサク食感です。
フライなハズなのに、天ぷらとも錯覚してしまうほどです。

二口めは、タルタルソースに付けてみます。
エビフライを、パフェグラスに入ったタルタルソースに付けるとやっぱりインパクトありますね。
タルタルソースはどちらかというと爽やかさな感じでしょうか。風味が異なりいいですね。

アジフライは、柔らかさとサクッと感の絶妙な衣と、ホクホクな身とがバランスがよいと感じます。
銘柄豚フィレは、純正胡麻油と塩を加えていただきました。柔らかく、とても上品な味わいで、幸福感が得られると思います。

★単品 カキフライ
★単品 チキン南蛮(サラミフライ)
セットメニューのエビフライ・アジフライ・銘柄豚フィレが、いままで食べたカツと異なる食感だったので、他の単品メニューも注文してみました。

カキフライは、タルタルソースととても相性がいいですね。
ササミフライは…、これはとても美味しいですね。ササミというと単調な食感とタンパクな感じをイメージしますが、タルタルNUMAさんのササミフライはサクッとした食感に加えてタルタルソースお酢の旨味が、風味・食感を複雑にしています。

★飲み物について
ノンアルコールメニューもあります。
「オレンジワイン」という記載があり、珍しいなと思い、注文してみました。オレンジワインは、白ワインをつくる過程でブドウの皮を長く漬け込むことで作られるようです。へー、そういうのがあるのですね。勉強になりました。

「フライ」という料理の概念が変わるお店だと思います。
あまりに衝撃的だったので、帰り際にスタッフの方にお話しを伺ってみると、パン粉にはパンの耳が混ざらないようにしているといった工夫や、低温で揚げている工夫などを組み合わせているそうです。なるほど。
SNS映えも意識しつつ、料理も美味しいお店だと思います。ごちそうさまでした。

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タルタルNUMA

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