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浅草界隈メインの昼食、及び、自転車散策ついでの昼食・補給食、ときどき、IT系雑感。

外食記録活動

【スリランカカレー屋@蔵前】セレンディッブにて本格スリランカカレー

[店名]セレンディッブ
[最寄駅]蔵前駅 徒歩3分
[ランチ予算]800円-1200円
2022年1月訪問

蔵前駅周辺は見知ったエリアですが、コロナ禍は蔵前駅周辺を歩く機会がかなり減ってしまっておりました。久々に蔵前駅周辺を歩いていると、スリランカカレーと記載された黒板が目に入ります。

いいですね。
入ってみることにしましょう。

お店の様子について

お店の方に来店を告げると、カウンター席に案内していただけます。
店内は、ハイカウンターが数席と、2名掛けのテーブルがいくつかあります。
コートを脱いで、ハンガーにかけさせてもらい、ハイカウンター席に座ります。

客層は、周辺の女性就労層のおひとり様・2名グループがかなり多いですが、周辺にお住まいの主婦グループや男性ひとり客も散見されます。
内装はカフェのようにも感じます。
ハイカウンター席からは、清潔感がある綺麗な厨房スペースもすこし見えます。

私が来店したときは席に余裕がありましたが、あっという間に満席になりました。人気店であることがわかります。

料理について

★ランチプレート 800円

ランチプレートのカレーは、この日は、チキンかポークか魚(サバ)かを選べるようなので、私はポークをお願いしました。

ほどなくすると、ワンプレートのお皿で提供してもらえます。
プレートには、選択したポークカレーの他、ダールカレー・ビーツカレー・ケールのサンボル・バスマスティライス(インディカ米)・パパダン…が盛られております。

ビーツカレーは私はあまり食べたことがなかったのですが、赤いカブのような食感だと感じました。
ケールのサンボルは、ココナッツが和えられているようで、風味を感じます。こちらは、ケールの緑・ココナッツの白…とビーツの赤と違った色合いで、プレート全体の色合いが映えますね。
ポークの肉も多くて、嬉しいですね。
メインのポークカレーもダールカレーもビーフカレーも、「辛さ」はさほど感じません。
パパダンは、薄い煎餅のような味わいでした。砕きながらカレーと和えるのが食べ方だそうですが、この時はその食べ方を知らずにそのまま食べてしまいました。

食べ終わりましたので、席を立ち、会計を済ませます。
綺麗でおしゃれな店内で、手ごろな価格の本格スリランカカレーをいただくことができる貴重なお店だと思います。
ごちそうさまでした。

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セレンディッブ

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