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溜池山王の宝石【鮨 四心】品格溢れるお寿司コースと至福のペアリング体験

[店名]鮨 四心
[最寄駅]溜池山王駅 徒歩9 分、六本木駅 徒歩10分
[ディナー予算]20000円-27000円
2023年6月訪問

お店の様子について

溜池山王と六本木のほぼ中間に位置するエリアにオープン約1年の評判のお寿司屋にお邪魔することができました。

高級感のある和風の趣きの扉を開けると、カウンター越しに大将が優しい笑顔で出迎えてくれます。
男性の私からみても、イケメンな大将ですね。
店内は明るい高級感のある照明で、L字型のカウンター席もよく映えます。入口近くにワインクーラーもあって、ちょっと意外に感じながらも、お寿司とワインの組み合わせに期待もしてしまいます。
客層はカップル層・六本木エリアに詳しそうな方々が多いようですね。

お料理について

★四心コース
★ペアリング6種

今回は、お店のオススメなコースをいただきました。
ドリンクは、どうやらコースに合わせたペアリングメニューがあるようなので、そちらを注文してみました。

☆本鮪とアボカド、白エビのタルタル バルサミコ醤油
☆和風アクアパッツァ
☆黒ぶどう シャンパン
和と洋の両方のエッセンスを感じる前菜2種からスタートです。
タルタルは、マグロ・アボカド・白エビ・イクラ・キャビア…のそれぞれの味わいを感じる絶妙な逸品ですね。金箔や紫蘇の花…などもあって、彩りもよく、バルサミコ酢の風味も感じます。
アクアパッツァも、ズッキーニやミニトマトなど素材が洋風でありつつも、味わいは「あ、これは確かに和風だな」と感じることができます。
ドリンクも、シャンパンからスタートする…というのも、記念日のような演出があって、嬉しいですね。シャンパンの味わい自体も、辛さと甘さが絶妙ですね。

☆マナガツオの藁焼き
☆日本酒 生酒
香り高いマナガツオと、日本酒がよく合いますね。
続くお寿司にも期待が高まります。

☆握り:のどぐろ
☆握り:キンキ こぶ締め
☆握り:キンメ
☆日本酒
さて、ここから本格的に握り寿司です。
炙りの香りと脂の味わいを感じるのどぐろと、こぶ締めの旨味をしっかり感じるキンキが特に印象的ですね。

☆握り:中トロ
☆握り:赤身
☆握り:大トロ
マグロ3種が連続の提供です。これはテンションが上がりますね。
中トロの提供のときに、境港のマグロ…と教えていただきました。
脂の旨味をしっかり感じる中トロや贅沢な香りを感じる大トロにも驚きつつも、香りと旨味をしっかり感じる赤身がとても印象的です。
なんでも、水分をしっかり抜いているそうです。なるほど、大将の技術が光りますね。

☆万願寺唐辛子とトウモロコシの真薯
☆太刀魚の茶碗蒸し
☆どぶろくの炭酸割
天ぷらになっていて、トウモロコシと真薯の甘みを感じます。
太刀魚の茶碗蒸しも、磯の香りがいいですね。
ペアリングには、どぶろくの炭酸割。こちらも甘めの味わいで、またいいですね。

☆握り:アジ
☆握り:コハダ
☆握り:トリガイ
☆握り:ウニ
☆握り:車エビ
☆握り:アナゴ
☆赤ワイン
再び、お寿司を提供してもらえます。
どのお寿司も、歯ごたえ・香り・味わいに変化があるように工夫されていることがわかります。
ペアリングには、なんと赤ワインです。お寿司にもワインにも自信がないと難しい組み合わせだと思います。

☆玉2種
☆白出汁のあら汁
☆ラム酒
最後に、濃厚な味わいのあら汁と、玉子焼き2種。
ふわふわな白い玉子焼きと、カラメリゼされた玉子焼きと、味わいの違いを楽しむことができます。
白い玉子焼きは、なんでもお米を食べさせた鶏が生んだ玉子の黄身を利用しているそうです。こだわりを感じますね。
カラメリゼされた玉子焼きは、デザートのような味わいで、香り高いラム酒ととてもよく合います。最後まで楽しむことができて、嬉しいです。

「鮨 四心」の店名は、近江商人の心構えから来ている…と教えていただきました。
雰囲気もよくて、記念日利用に適切だと思います。
季節によって、提供する料理も異なるようですので、何度も来たくなるお店です。ごちそうさまでした。

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鮨 四心

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