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浅草界隈メインの昼食、及び、自転車散策ついでの昼食・補給食、ときどき、IT系雑感。

外食記録活動

【一人焼肉@秋葉原・末広町】焼肉ライクの芸術的なまでな機能性を体感してきました。

[最寄駅]末広町駅 徒歩2分
[予算]950円-1200円
2022年1月訪問

お店の様子について

お店に入り、来店を告げると、まず手指のアルコール消毒を促されます。
アルコール消毒を済ませると、席に案内していただけます。

いくつか2名テーブル席があるようですが、基本的にはカウンター席です。
客層は、就労層・秋葉原買い物客・観光層の男性ひとり客が主ですね。

席に着席すると、「焼肉ライクの利用は初めてですか?」と聞かれます。
初めてであることを伝えると、席に備え付けられた注文用タッチパネルを示されて、注文方法などの画面を提示してもらえます。
注文はタッチパネル型注文端末で注文を行い、料理が用意されると番号札が呼ばれるので、その番号札を持って、提供スペースに自分で料理を取りに行くシステムと説明してもらえます。
箸やウェットティッシュは、席に備え付けの引き出しに入っています。
水も、席に備え付けられた小型のウォーターサーバーで自分で注ぎます。
焼肉を焼くガス台の着火も自分で行います。
レジの会計は、番号札を持って、無人レジで自分でQRコードを読み取り、自分で会計を行います。
レジの上部には、デジタル化された座席表のようなものがあり、どの席が利用中であるかすぐにわかるような仕組みになっています。

極限まで徹底した省力化が行われており、芸術的とも感じるシステマティックな機能性を感じます。
反面、接客サービスというものはあまり感じません。

昔からある焼肉店らしい焼肉店が競合ではなく、ファストフードレストランが競合になるのでしょうね、きっと。

商品について

★牛豚肩ホルモン 200g 950円
目移りしますが、ホルモンと2種類の肉のセットメニューを注文してみました。

さて、商品が用意されたようなので、自分でトレイを取りに行きます。
席に戻り、トレイをカウンター席に置きます。
カウンター席には、トレイがピッタリ入る溝があり、トレイも安定します。

ホルモンと2種類の肉以外にも、ごはん・ワカメスープ・キムチがセットになっています。

お客さん自身が焼肉を焼く…という、焼肉屋ならば通常のことが、店舗の調理スタッフの省力化につながっているとも感じます。

肉の質や味については、価格なり…といったところでしょうか。
漬け込まれたタレの味が強いので、肉っぽさはあまり感じないかもしれません。
…とはいえ、焼肉を食べている感覚は味わえるとは思います。

一人焼肉…というカルチャーを根付かせた画期的なブランドだと感じます。
また、別の焼肉ライクさんにもお邪魔してみたいですね。ごちそうさまでした。

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焼肉ライク 秋葉原中央通り店

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